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  08 ,2017

- Le journal de Aggi, le Bull Terrier


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アギィ -Aggi

reika

スタンダードブルテリアの女の子。2010年3月14日生まれ。熱しやすく冷めやすい。おもちゃより人間と遊ぶのが好き。今は好奇心の塊です。
-Une fille du Bull Terrier. Elle est née le 14/3/2010. Elle préfère les hommes aux jouets. Elle est pleine de curiosité en ce moment.

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Category: 生後4ヶ月

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8月のヴァカンスに向けて
毎日トレーニングしています。アイコンタクトはだいぶとれるようになってきました。おやつがあってもなくても、出来る時もあれば出来ない時もあります。それでも、以前よりこちらに意識を向けられる頻度が高くなってきています。ご褒美は、鶏の胸肉をたたいて薄くのばし、オーブンでカリカリに焼いただけの簡単手作りおやつです。aggi19semaines9.jpg
つめの先ほどのサイズにちぎってあげるのですが、かなり喜んでトレーニングしてくれます。
aggi19semaines8.jpg
このへんな首輪は、イージーウォーカーハーネスの一部です。一見、ただのハーネス、ところが、これをつけると強く引っ張ることができません。同時に、横について歩くトレーニングを少しずつやっています。

そしてもうひとつ、散歩時、家からアパートの外に出るまで数分の間ですが、マズルカバーを装着しています。電車に乗ったりする時にマズルカバーが着けられるように慣れさせているのです。

実は、以前、トレーナーのラファエルに、マズルカバーを今のうちに着けて慣れさせた方がいいと言われていたのです。その時はなんで!?と納得がいきませんでした。マズルカバーなど必要のないように躾けようとしているのに、なんで慣れさせる必要があるのか?それに、甘噛みはするけどそんなに凶暴な子じゃない、と思っていたのです。ところが、最近、ある方の話を聞いて、やっと理解できるようになりました。公共の場では、人に恐怖感を与えないために、たとえ噛み癖のない犬だとしてもマズルカバーを装着するのがマナーであるという事なのです。他のヨーロッパの国では、犬種によってはマズルカバーを義務付けしていたり、指定された闘犬種の繁殖、販売、購入が禁止になったりなど、その背景に、多くの事故が発生していることが分りました。事故が起こってからでは遅いのです。だからこれはアギィを守るためでもあるんです。
ちなみにアギィにマズルカバーを装着すると、犬が変わったかのように、どよ~んと、性格の暗い、陰鬱な子になってしまいます。最初の数日間は、散歩に行くと言っても、首を低くしたまま、なかなかその場から動きませんでした。そして、これをとってくれなかったら散歩に行かない、とでも言うかのように、上目づかいでこちらに視線を送ってきます。その姿を見るのが本当に辛かったです。でも一緒になって暗い顔をしていると駄目だと思ったので、わざと笑顔を作って外へ誘い込みました。まだ初めて1週間ほどですが、少しずつ、カバーをつけたまま歩けるようになってきています。この調子で、カバーをつけていても、いつものアギィでいられるようになる事を目指そうと思います。

来月のヴァカンスには、アギィと初めての旅行です。海も見せてあげるつもりです。楽しみ~♪


ちなみに皆さんはどんなトレーニングをしていますか?


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テーマ : 犬との生活    ジャンル : ペット

Comments

国によっていろいろ常識が違いますね

アギィちゃん マズルカバーになれる練習頑張ってね。

クックも訓練に行っていますが。今夏場のお休みです。
しっかりとした訓練を受けたかったのですが かなり高額だったので。 今ボランティア感覚のお教室に通っています。

ブログでも皆さん頑張っていますよね。自分でできる事は
真似してやってみてます。
Re: タイトルなし
クックのママさん、こんにちは。

アギィも秋ごろから教室に通わせてみたいなぁと思っているところです。

外国の方は、好きとか嫌いとかはっきり言う人が多いので戸惑うことがよくあります。アパートの住人のなかでも、犬が嫌いな人が居て、先日ばったり会った時に、面と向かって、犬は嫌いだって言われてしまいました。こちらでは、近所の方に迷惑かけないような躾けが必須です。
フランスではブルテリアってどのような感じで周囲から見られますか?日本(都内)では、「ヤギさんみたい、可愛い」と言って下さる方と、「あの犬種はヤバいんだよね」と言わんばかりに自分の連れている犬を抱っこしてすれ違ったり、色々です。私はトレーナーの先生に「病院とかにかかるときにあったら便利」ということでマズルカバーの練習を今しています。でもマズルカバーを装着すると人格(犬格?)が変わったかのようにどよ~ん、として伏せたまま目も合わせません。可哀相ではありますが、訓練なんだから仕方ない、いつか慣れてくれると思い、1日10分くらいから練習中です。
Re: タイトルなし
フランスも同じです。すごく好きな人と、危険な犬だと勝手に決めつけちゃう人います。それからブルテリに限らず、犬嫌いな人もたくさんいて、日本人にくらべて皆さん露骨に反応します。最初はそういったことをいちいち気にして悩んだこともありましたが、そんなんじゃアギィを守れないと思ってがんばって無視するようにしてます。慣れもありますね。
フランスでは危険犬種に対する法律があって、公共の場ではリードとマズルカバーを装着しなければならないんですが、ブルテリアはこれに該当する犬種ではないのに、中途半端にそれを知っている人がアギィをみてあれこれと言ってくることもありましたよ。
マズルカバーはうちも練習しました。いざという時に慣れていると便利ですから小さいうちに練習しておくといいと思います。アギィも意気消沈しちゃってうつむいたままでしたねー。ほいさんと同じです。でもお気に入りの芝生に連れて行ったらカバーをつけていることを忘れていつものアギィになってくれましたよ♪

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