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- Le journal de Aggi, le Bull Terrier


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アギィ -Aggi

reika

スタンダードブルテリアの女の子。2010年3月14日生まれ。熱しやすく冷めやすい。おもちゃより人間と遊ぶのが好き。今は好奇心の塊です。
-Une fille du Bull Terrier. Elle est née le 14/3/2010. Elle préfère les hommes aux jouets. Elle est pleine de curiosité en ce moment.

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口輪トレーニング
先日のフランス語だけの記事、なんじゃこりゃ?と思われた方いらっしゃったのではないでしょうか。
フランス語力が乏しいために、とても悔しい思いをしたので、ちょっとサボっていた仏作文にトライしてみました。
それと、フランス語の分る方に共感いただけたらな、という気持ちで書きました。

いつもの公園で遊んでいた時のこと、突然見回りの警察の方がやってきて、口輪をしてくださいと言われたのです。
暖かい日だったので、観光客やパリジャンでいっぱいでしたが、私達は柵で囲われた場所に居て、その中には、わたしとアギィ以外、犬も人も居ませんでした。リードもつけていました。

フランスには危険犬種に対する法律というのがあって、公共の場でのオンリード、口輪着用というのがルールになっているのですが、ブルテリアはそれには該当しません。それはブリーダーさんから説明を受けています。

ピットブル、スタッフィー、土佐、マスチフ等がそれに該当するのですが、よく勘違いされるのです。今までも何度かありました。そのたびに違いますと言ってきました。

でも、今回はどうやら違うようなのです。私の理解できた範囲で言うと、とにかく通行人もいるし、この犬は口輪をつけてくださいという感じなのです。法律の事は知らないけど、見た感じ危なそうだから、という風に受け取れるのです。
いま思えばちゃんと理由を紙に書いてもらえば良かったなぁと。

そりゃあ、犬ですから噛みます。噛む生き物です。でも、この犬は危険な犬だと、見た目だけでは決められません。専門家なら分るはずです。犬は危険な生き物ではないです。攻撃的な行動を起こすには理由があります。すぐに攻撃に出ることもありません。ボディランゲージがわかれば回避もできます。それらをちゃんと見極めたうえで口輪をしてくださいというなら分ります。もしくは、詳しいことは分らないけど、犬は噛む生き物ですから気をつけてください。どの犬も、この場所では口輪をつけてください、と言うなら納得できます。

たくさんのワンコがくる公園ですから、警察と話している間も、オフリードのワンコがどんどん通過していくんですよ。でもアギィだけなんです。くやしいしとても悲しかった。私がアジア人だから?そういうのもあるのかな?

まあ、そんなことがあったんです。
で、ちょっとないがしろになっていた口輪トレーニング、またはじめてみることにしました。
拾い食いも防げるしね。ようは、いかに口輪に対する抵抗を無くさせてあげるか、着けたらいい事あると思わせられるかがポイントです。はたから見てかわいそうだとか、人から危険な犬だと思われて嫌だとか、そういうことはアギィ本人にとっては、なんのこっちゃ分らない話なんですよね。
だから、アギィが口輪をつけても楽しくお散歩できるようにしてあげようと思っています。アギィを守るためにね。


これを機に、新しい口輪を注文しました。
その時に見つけたビデオがとても参考になりました。ドッグトラストという有名なイギリスのドッグレスキューセンターのビデオです。残念ながら私は英語が聞き取れませんが、映像を見ていて、口輪の慣らし方ってこうするんだと、ヒントを得たのでご紹介します。



さてさて、もうひとつ、今度はアギィのビデオをアップしておきます。犬友、ブルテリアのマックス(2歳男の子)と遊んだ時のものです。
action=register&ty[高画質で再生]

犬友 マックスと遊ぶ [無料blog]


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テーマ : 犬との生活    ジャンル : ペット

Comments

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こんばんは~。
フランス語の記事、妹がフランス語勉強してるので訳してもらいました。
警察官の言うことは確かに納得できないですよね。
まわりのオフリードの犬たちが何も言われていないのに。
どうも意図的なものを感じてしまいます。。
犬種でこの犬は危険でこの犬は安全だという考えはどうも違和感があります。

アギィちゃん楽しく口輪トレーニングできるといいですね。
確かに拾い食い防止にもなりますね。
ディノは今日もウンコ三昧でしたよ・・・
もう、散歩=ウンコですよ。
拾い食い防止トレーニングしようと思ったところです。
ウンコならまだしも、おかしなもの食べてしまったら危ないですからね。

マックス君と遊ぶアギィちゃんの様子を見るとホッとします。
犬たちは危険な犬種とか法律なんて関係ないところで生きているんですよね。









Re: タイトルなし
ディノ君の飼い主さん、こんばんは。

今までも時々、明らかに差別されていると思われることがあって、今回の件はちょっと被害意識が強すぎたようです。犬友と遊んでいたら、犬友の飼い主さんに、あの犬は危険だから気をつけた方がいいわよ、なんて耳打ちする他の犬の飼い主さんがいたりするんですよ。
人種差別ならば、良くない事だって誰もが当たり前に考えられるんですが、犬となると、とたんに別の話になっちゃうんですよね。一緒に遊べるワンちゃんが居なくなってしまうのは悲しいですね。

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