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  10 ,2017

- Le journal de Aggi, le Bull Terrier


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アギィ -Aggi

reika

スタンダードブルテリアの女の子。2010年3月14日生まれ。熱しやすく冷めやすい。おもちゃより人間と遊ぶのが好き。今は好奇心の塊です。
-Une fille du Bull Terrier. Elle est née le 14/3/2010. Elle préfère les hommes aux jouets. Elle est pleine de curiosité en ce moment.

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Category: 生後10ヶ月

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失敗...そして勉強 その1
やってしまいましたー。昨日のお散歩は最悪でした。
結果から申し上げますと、極度のストレス状態に陥り、私へのカミカミが出てしまいました。腕、脚は少しの切り傷とあざが数か所できました。あと5分ほどで家に着くというところで、もう一度カミカミ勃発、私自身に恐怖心が出てきてしまったので、念の為持っていた口輪を装着して家へ帰りました。

原因は、他のわんこと遊びすぎたこと。いろんな悪条件が重なりました。遊んだワンコはみんな初めて会ったわんこで、大小型犬含め、6~7頭くらいだったと思います。そろそろ...と、解散の兆しが出てきたところで、すっと帰りたかったのですが、途中遊びに加わってきた黒ラブくんがずっとアギィのおしりを追いかけてくる。どうやら気に入られちゃったようで...。っつーか、飼い主どこ!?あなたのお母さんはどこなの~?捨てるつもりで投げたおもちゃに目もくれず、ずっとアギィを追いかけてきて...逃げ回る事、10分?(くらいかな)。遠くから、飼い主らしきマダムの声が聞こえ、黒ラブくん、やっとアギィを離してくれた。呼び戻し、ちゃんと出来るのはすごいけど、こんな観光客も集まるような場所で放置はどうよ? それはさておき、アギィには本当にかわいそうなことをしてしまった。想像以上にストレスがかかっていたみたい。

わんこと遊んでいる時、黒ラブくんに追いかけまわされた時も、喜んではいる。でも決してリラックスはしてない。興奮状態が長く続き過ぎた結果のストレスだとはっきり分る。

黒ラブくんと別れてからも、悪循環にはまってしまった。興奮しすぎているせいで、楽しく遊んだこの公園から離れられない。でもここを離れないと、またわんこが集まってくる。私も余裕がなくなってきてしまった。半ば強引に公園から出るかたちになった。公園から出てちょっと歩いたところで、時々やってしまうリード噛み(これもストレスサインですね)をするような感じで、私の腕に飛びついて噛みつき、ひっぱろうとする。声を出したり腕を無理に引くと酷い怪我をしかねないので、出来るだけ静かに腕をアギィの方へ押すような感じで、離してくれるのを待った。顎の力が緩んだ瞬間にさっと手を引いて隠した。今度は足首を噛んで来た。落ち着かせるためにおやつを下へ撒いて食べさせた。これぐらいストレスが強いと、カーミングシグナルやおやつが効かないことが分った。

2度目のカミカミは、これも動揺した私の不注意というか、判断ミスで、自由時間中の幼稚園の前を通りかかってしまったことが直接の原因。ただでさえ興奮しているのに、これは絶対してはいけなかった。でも気がついたら幼稚園の前にいて、子供たちの奇声が聞こえていた。初めて聞いた時は私もびっくりしたけど、動物園なんて比べ物にならないくらい、すごい声なの。ダッシュで通り過ぎようとして、うまく通り過ぎたと思ったところで、そういう時に限ってちょっかい出してくる子供たち。きゃ~、やめて~!これがアギィに伝染してカミカミ。

aggi10mois29.jpg
こんなに、お散歩に命かけているのに、きょうの私の判断ミスは最低でした。

長くなってしまったので、続きは次回。
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テーマ : 犬との生活    ジャンル : ペット

Comments

はじめまして。
この度は大変でしたね。
わたしはミニチュアブルテリアと暮らしています。
一年目は散歩で同じようにかなり苦労しました。途中で狂ったようにわたしのズボンの裾を噛みだし、次は手を…おやつも持たずに行ったので蒼白になったものです。それからはおやつを持って行くようにはしましたが、効き目なし。しばらくそういう時期が続き、今はもうなくなりました。二歳を越えて、家での突発的な噛みを省けば、おとなしくとてもいいコ。ただ噛まれた記憶は消えないので常に予測するような思考回路になってます。実は噛まれて手の中指の神経が半分ありません…
でも大切な家族なので毎日「大好き」と伝えながら過ごしています。
大変な時期やと思いますが、誰かに相談しながら乗り越えてくださいね。

応援してます!
Re: はじめまして。
GREENさん、はじめまして。
励ましのコメントありがとうございます!
じつは実家でもずっと犬がいる生活をしていたので、ブルテリアとはいえ、こんなに苦労するとは思っていなかったんです。自分の犬に噛まれるなんて思いもよりませんでした。でもこうやって感情をストレートにぶつけてきてくれると、考えるきっかけができるし、辛いけど、いい方向に向かって行けるんじゃないかなと信じています。
今後もよろしくお願いします♪
ブルテリアって難しいですね。
アギィちゃんはスタンダードだし、噛んできたら恐いだろうなーと思います。
私も、子供の時からずーっと犬がいましたが
ポインター・セター・コッカー・ダックス・ミックスと
どの子にも噛まれた事は無く、まれに噛んでも「しまったぁ」って顔で
すぐ離したので怪我をした事はありませんでした。
でもジョイナスは遊びでも強く噛んでくるし、急にスイッチ入って噛んでくるし
叱ると倍以上になって噛んでくるし訳わかりませんでした。
遊んでいるガムを取ろうとして唸ってきた時は2ヶ月の子犬なのに恐いと感じました。
犬に噛まれて血が出たり、黒くなったりしたのは初めてです。
でも、今1才4ヶ月で随分落着いて来ました。
ベッタリくっ付いてきて、すっごく可愛いけど気は抜けません(笑)
何だかよくわからないワンコだけど、お互いこれからも子育て頑張りましょう!
初めまして♪
グラさんのリンクと足跡から訪問させていただきました。
アギィちゃんとのパリでの暮らし、すてきですね☆わたしもまっちゃんと暮らし始めてから今までとは全く違う生活になりましたが(はっきりいって犬中心)お散歩でローカルの人とお話する機会が増えて、楽しいです。
まっちゃんはもうすぐ二歳でやっと落ち着いてきたところなのですが、アギィちゃんの年頃には同じようにいろいろ大変でした。
子犬の時のかみつきもかなり激しく、トレーナーの先生にモンスター、テロリストとまで言われました。わたしも実家の犬に噛まれたことは一度もなかったのでしばらくの間は対処法がわからず、毎日泣きそうでした。。。最後にとった手段で有効だったのは、噛むなら噛みなさい、こわくないわよ、と思い込み、噛まれた瞬間に自分の全身の筋肉を脱力させます。
噛まれた部分にこちらの筋肉の反発を犬に感じさせないということです。いっさい反応を返さないこと。身動きせず、かませたまま痛がりもせず、目も合わせず、声も出さず、しらーっとしていると、まっちゃんはえ?なんかきもちわるい。。。という感じで離してくれました。離したあとも、落ち着くまでいっさいのコンタクトをとりません。落ち着いたらお座りをさせ、静かにほめ、トリートをあげ、静かに歩き始めます。
噛まれた時の一瞬のかけひきになりますから、噛まれた部分を引っ張られたり振り回されるまえにできるといいのですが。。。こちらの恐怖は犬の不安をあおります。だから噛まれるまえにお座りさせられると一番いいですよね。噛まれたら痛いしこわいもの。。。
今は思春期なのかな、アギィちゃん。でもreikaさんがアギィちゃんのために真摯に取り組んでいらっしゃることはアギィちゃんにとって本当に幸せなことですね。わたしもひきつづきがんばります。
Re: タイトルなし
おがちょさん、こんにちは。
仔犬の頃って、なんだか複雑な心境なんでしょうかね~。
うちもスイッチさえ入らなければ、わりとおっとりした子なんです。時間が解決してくれる部分もあるだろうと期待しています。
同じように犬育て頑張ってらっしゃる方の存在がとても励みになります。
ありがとうございました。
Re: タイトルなし
まっちゃんママさん、はじめましてー。
まっちゃんブログ、何度か拝見させていただいてます。毎度読み逃げで恐縮です。まっちゃんのお散歩、いつも楽しそうですね~。力の抜けたゆるい感じに癒されてしまいます。
それにしても、そんなまっちゃんも仔犬の頃はモンスターだったなんて。大人になったら落ち着いてきた、同じような体験をされてきたという話を複数の方から伺って、今すこしホッとしています。
まっちゃんママさんの噛まれた時の対処法はまさにムツゴロウさんですね。ムツさんの本にもありました、筋肉の緊張、恐怖心を伝えないほうがいいこと。分っていたけど、上手くできませんでした。まだ私はその域に達しておりません~。一瞬のかけひきかぁ。無い方がいいけれど、次あったときはがんばってみます。
噛みが出そうになる空気を早めに読んで、対処するとうまく行きそうですね。
コメントありがとうございました!今後もよろしくお願いします♪

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